2008年06月21日

デブってそんだよね

ぱっと見たところ、そんなにデブに見えない私ですが、ダイエットを始めることにしました。身長167センチに体重65キロはそれ程多くないかもしれませんけれどね。 しかし、以前の体重は53キロでしたから、背が高い私はモデルみたいと言われていたのです。それなのに、いつのまにか体重は60キロを超えて、ただの大きな女になってしまいました。 このまま体重が増え続けてしまって、70キロ、80キロになったら目も当てられない・・・私はダイエットを始めることにしました。そのダイエット方法を少し紹介したいと思います。

まず思いついたのはキノコ類。繊維質を多く含んでいてローカロリー。しかも安くて美味しい。まさにダイエットにうってつけの食材ではないでしょうか。 ワカメなどの海藻類はノーカロリーなので、たくさん食べても大丈夫です。ダイエット中でもお腹がいっぱいになるまで食べられて幸せな気分になれますよ。 最近は黒酢に人気が集まっていますが、もともと酢は脂肪の燃焼効果を高め利尿効果もあります。海藻と酢の相性はとても良いので、ワカメの酢の物をよく食べています。

それと、コンニャクもほとんどカロリーがないんですよね。ちょっとお腹が空いたなって時は、コンニャクゼリーを食べたり、糸コンニャクのキンピラ風を作りました。 以前の私はカロリーなんて気にせず、揚げ物やドレッシングたっぷりのサラダを普通に食べていました。でもダイエットのおかげで食生活が改善され、ついでに食費も減りました。 食生活を変えただけのシンプルなダイエットですが、半年前より体重を5キロ減らすことができ、見た目も以前よりスリムになったような気がします。お金がかからない食生活改善ダイエット。試しにやってみませんか?

2008年06月20日

体脂肪率が!?

「ダイエット」というのはいつの時代であっても注目を集めますが、ダイエットとは、どんなことをいうのでしょうか。 実をいうと、素人判断でやせようとして健康を害したりする方の中に、こうしたダイエットについての基本的な知識がない方が多いのです。 ただ体重を減らせばいいというのではなく、体の要らない脂肪を減らすことで健康になるのが正しいダイエットなのです。

逆に体脂肪率が高ければ、見た目がいくらやせていたとしても、また体重が少なかったとしても「肥満」であって、ダイエットが必要です。 これはいわゆる「かくれ肥満」という状態で、ダイエットは、この異常な体脂肪率をきちんと正常値にまで下げるものです。 標準値を体脂肪率が越えないようにコントロールするというのが、ダイエットをするときのポイントと言えるのです。

よってまず、食事の方法をいままでと全くもって変えることが、ダイエット成功の大きな「前提」であると言えるのです。 異常に高い体脂肪率を減らして、その結果として体重が減少すれば、それこそが真の意味での「ダイエット成功」と言えるのです。 間違って捉えてはならないのは、水分排泄で体重を減らしたとしても、それは本来の「ダイエット」とはいえないということなのです。

2008年06月19日

生活習慣とダイエットの関係とは?

食餌療法であるダイエットは、生活習慣病とよばれる糖尿病や高血圧の患者には欠かせない主要な治療法であり、近年予防のためにも注目を集めています。 よく聞かれるダイエットといえば、高血圧における塩分制限、糖尿病における糖分制限、高脂血症おける油分制限というあたりではないでしょうか。 これらのダイエットは、特定要素の摂取を控えることによって、病状増悪防止、予防、治療効率を向上させる効果を期待して行われます。

日本ではしばしば、ダイエットという言葉を減量のための食餌療法に限定して使うため、減量や痩身そのものを指すことが多くなってきています。 成長途中の若年層において、細身のアイドル歌手やモデルはあこがれの的であり、一歩でも近づこうと不必要なダイエットをして健康を損なう人も増えています。 あこがれた細身であるゆえ、実行するにはしっかりとした知識を持って取り組み、間違っても健康を損なうようなことがあってはいけません。

ダイエットを正しく実行することは、まずメディアで取り上げられる医者や専門家が語る食と健康の話を注意深く聞き、知識を深めることが大切と言えます。 よくみなさんが実行する生活習慣病の予防のためのダイエットは特に、食餌のほかにも適度な運動が必要となることを忘れてはいけません。 病は心からと言うように体と心は一体であり、この両方を健康に保つにはバランスのよい食生活を考えたダイエットと適度な運動を行うことが大事といえましょう。

2008年06月12日

永遠の命題。それは・・・ダイエット(笑)

ダイエット・・女性の永遠のテーマじゃないでしょうか?最近では、メタボリックなんて言葉も出てきて、男女問わず、年齢問わずダイエットに励んでいる方もいるのでは? 一番身近なダイエットと言えば「単品ダイエット」学生の頃は何度もチャレンジしましたねぇ〜。りんごダイエットに蒟蒻ダイエットに、豆腐ダイエット、トマトダイエット・・。 りんごが大好きな私。学生の頃「大好きなりんごを食べて痩せるなんて最高!」と喜んでりんごダイエットを始めたのですが「りんごしか食べられない」って意識すると1日で飽きちゃいました(笑)

ハードなダイエットは私には向いてないんですね。でも「足裏湿布」ならできそう♪ラクチンなのに、体重が減って、血行が良くなって、背骨の歪みを治るらしんです。さっそくチャレンジだ! 体だけでなく、顔もスリム?になるように「舌出しダイエット」をオススメします。1日たったの1分!小顔をGETするだけでなく、脳の働きを高める効果もあるそうです。 お腹ポッコリが気になる人には「ガス抜き体操」を。ダイエットしてもお腹だけ痩せない人は、便秘やガスが溜まってるのが原因かも。テレビを見ながらでも簡単にできちゃう体操なので、これまたラクチン♪

短期間で効果が現れるダイエットは絶対に辛いです。失敗してきた人間が断言します。そんな辛いダイエットに成功するくらいの強い精神力を持ち合わせていたら、太ってないですって!ねぇ? 性格、体質は人それぞれ。「今話題のダイエット」が必ずしも自分に合っているとは限りませんよね。 最後に大事なこと。「間違ったダイエットは危険」ということ。次に「痩せることよりキープする方が大変」だということ。特に後者はちょっと気を緩めるとすぐにリバウンドしちゃうので、ダイエットが終わったからと言って暴飲暴食しないようにしましょうね。